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精神科外来 Psychiatric Uutpatient

下記の症状で1つでも当てはまる方は、
一人で悩まずにまずは一度ご相談ください。

たくさんの方が、このような症状で来院されています。
上記以外にも、「こんなことで受診していいのかな・・・」と迷ったらまずは一度お電話ください。

ご予約は24時間いつでも受け付けております 072-275-8082

寝つきが悪くなった・何度も目が覚める

不眠は寝つきが悪くなることだけを指すのではなく、途中で目がさめてしまったり、朝起きても疲れが取れていない状態などの、熟睡ができないことも、不眠や睡眠障害といえます。また、不眠や睡眠障害は、病気のなり始めに起きることも多く、一方で、不眠や睡眠障害が病気をさらに悪化させることがあるので注意が必要です。
不眠や睡眠障害は、必要に応じてお薬でリズムを整えたりすることも可能です。
もちろんよくなれば薬を減らすことも可能ですので、早めに診察を受けられることをお勧めします。

物忘れが増えた気がする

会社で言われた指示が思い出せない。物をしまった場所が思い出せない。その他の物忘れの種類には、食事をしたことすら忘れてしまった、外出したら自分の家の場所が分からなくなるなどあります。
ストレスによる一過性の脳の機能の低下の場合もございますので、まずはお早めに御受診ください。

突然の動悸や息苦しさを感じるに、体の異常はないと言われた

内科などで、検査をして異常がないと言われたにも関わらず、突然の息切れや動悸、息苦しさを感じることはありませんか?それはもしかしたら、心の症状のSOSかもしれません。
その時には、検査で異常がなかったからと我慢するのではなく、心と体の両面から健康を取り戻すことを目指してみませんか?心のバランスを治療しながら、体の調子を整えてゆく方法もございます。まずはお気軽にご相談ください。

気分の波が大きくなり、感情が抑えにくくなった

突然に涙が出てしまったり、不安が大きくなったり、イライラ、焦りなどなど。自分で抑えきれないくらいの、感情が急にこみあげてくることはありませんか?それはもしかしたら、心のバランスが乱れている証拠かもしれません。不安や抑うつの感情は自分を危険から守るために必要な感情であり、焦りやイライラも本来は私たちが生きていくためには欠かせない感情です。しかし心のバランスが崩れることにより、突然感情の振れ幅が大きくなって、日常や社会生活に支障をきたすのが特徴です。
原因の多くはストレスや環境の変化と言われておりますが、当院ではそのような心のバランスの崩れに対して、患者さんの症状に応じた治療の提案をいたしております。まずはお気軽にご相談ください。

気分の波が大きくなり、感情が抑えにくくなった

気分が落ち込んで元気がなくなったと思うことはありませんか?もし、気分が落ち込む、何もする気が起きない、元気がない状態が長期に継続しているのであれば、それは「抑うつ状態」という注意が必要な状況です。
「抑うつ状態」が長期で継続すると、会社に行けなくなったりするだけではなく、外出ができなくなったり、食事がとれないなどの日常の生活にも影響が強く出てしまいますので、早期の受診と治療をお勧めします。

鍵を閉めたか、火を消したか

不安で何度も確認してしまう鍵やコンロの確認、手洗いを何度もしてしまうなど、繰り返さなくても十分だと強く自分で分かっているのに、「確認しないと」「火を消していないかも」「まだ菌がついているかも」と強い考えにとらわれて、それが頭から離れない状況はありませんか?その状況が継続して、会社に行けなくなったり、自宅に引きこもりがちになったりすると、自分に自信がなくなり、抑うつ症状や不安、不眠症状などが強く出ることがございます。

会社に行けない・家事ができない

家事や仕事ができていたのに、最近なんだか集中できない。また、会社に行かなきゃいけないとはわかっているのに、体と心がおっくうになって、会社に行けない。家事をしようと思っても、体がなかなか動き出せない。
それはストレスや疲れの蓄積の影響による脳のバランスの乱れかもしれません。気持ちのバランスを整えるための治療を取り組むことで、多くの方は改善傾向に向かいます。症状が大きくなりすぎる前に、まずはお早めに御受診ください。

気が散ったり、ミスが目立つ

不注意が多く、自分で気を付けていてもどうしても繰り返してしまう。気が散ってしまい、一つの事に集中できずにミスを誘発して、会社の人間関係や家族の関係がぎくしゃくし始める。などありませんか?気が散ったり、ミスが誘発されやすくなるのは、様々な要因が絡んでいることが多くあります。もちろん、心のバランスが崩れてしまって集中ができない心理状況であったり、生まれつき忘れ物などが目立つ傾向があったりなど、当院では、患者さんとの診察を通して、必要に応じて心理検査などを提案しております。
ミスが起きやすい傾向に対して、生活面のアドバイスなどもさせて頂いております。大人のADHDなどの診断も可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

児童精神科 Child and Adolescent Psychiatry

精神科専門医による、子どものこころの専門診療

発達・行動・情緒に関する問題は、早期の適切な対応が予後に大きく影響します。当クリニックでは、精神科専門医がお子さまの状態を丁寧に評価し、診断から治療・支援計画の立案まで一貫して対応します。

【主な対象】
・注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)などの発達障害
・不登校・場面緘黙・チック症
・小児うつ・不安障害・強迫症
・思春期における気分・行動の問題

保護者の方のみでのご相談も承っております。お子さまの受診に不安がある場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

認知症 Dementia treatment

早期発見から継続的なフォローまで、専門医が一貫して対応

認知症は、早期の診断と適切な介入により、症状の進行を緩やかにすることが可能です。当クリニックでは、認知機能の評価・診断・薬物療法に加え、介護する家族への支援・助言も重視した診療を行います。

【主な対応内容】
・認知機能検査・鑑別診断
・アルツハイマー型・レビー小体型等の薬物療法
・BPSD(行動・心理症状)への対応
・介護家族へのアドバイス・ケア指導

「本人が受診を拒否している」「介護に限界を感じている」など、ご家族だけでのご相談にも対応しております。

オンライン診療 Online Medical Care

オンライン診療では、医師の診察や薬の処方をパソコンやスマートフォンを使ってすべて自宅で受けることができます。

通院しなくても診察を受けることができ、薬や処方箋は自宅で受け取れます。検査が必要な場合や症状によっては当院への来院が必要です。

料金は通常の対面診療と大きく変わりません。また交通費も不要です。

  • 通院時間待ち時間ゼロ
  • いつでも予約可能
  • 医師以外と顔を合わせない
  • 来院途中や院内で感染しない
  • クレジット決済で会計待ちなし
  • 薬・処方箋が自宅に届く

訪問診療 Visit Medical Care

ご自宅で、施設で、長く上手に
付き合っていくために。

「自分らしい生活を続けたい方」「今の生活を可能な限り長く続けたい方」のための訪問診療。基本的には症状の軽い・重いに関係なく、通院する事が困難な方であれば、医師がご自宅や施設まで定期的に訪問し、体調の管理を行います。

※保険診療上、訪問診療の対象は「疾病・傷病のために通院による療養が困難な者」とされ、個々の患者が該当するかどうかは主治医が判断します。まずはご相談ください。

※通院が困難な患者さんを対象に、原則的に月2回訪問、オンライン診療1回を行います。

※原則として当院(堺市堺区)から直線距離で半径16km以内ですが、訪問エリアについては一度ご相談ください。

訪問診療で可能な医療処置

  • 内服薬、外用薬の処方
  • 血液検査・尿検査
  • 新型コロナ抗原・PCR検査
  • インフルエンザワクチン
  • 尿道カテーテル
  • 在宅酸素療法
  • 末梢(腕からの)点滴・中心(太い血管からの)静脈栄養
  • 経管栄養(経鼻経管栄養・胃ろうからの栄養・腸ろうからの栄養)
  • 褥瘡処置
  • 痛み止めや麻薬処方による緩和ケア
    など

医師が定期的に訪問し、ご自宅や施設で医療を行い、良質な生活が送れるようサポート致します。総合病院や専門医にかかられている方も、主治医と連携した診療を行いますのでご安心ください。
必要に応じ、緊急訪問看護の手配、連携医療機関への紹介状作成、入院先の手配なども対応いたします。
24時間365日対応致します。
夜間や休日も必ず電話対応し、訪問看護師と連携の上、必要に応じて訪問診療いたします。

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